家づくりのこだわり

古民家

長く快適に過ごすための外観

古民家
外壁の素材は漆喰(しっくい)を使用します。漆喰は断熱性が高い
ため家の中の温度が上がりにくい、外壁の汚れが落ちやすいという
メリットがあります。
屋根には瓦を使用します。古民家にはやはり瓦屋根が合います。
しかしメンテナンスにコストがかかる。または耐久性が低いという
悪いイメージをお持ちの方も多いと思います。瓦屋根は谷となる
部分が傷みやすく、修理となる場合がほとんどです。私たちはその
谷を作らない設計をしております。
また耐久性においても半永久的です。瓦屋根は外観(見た目)が
良いだけでなく、防音性や断熱性にも優れています。
「古民家」の外観はデザイン性はもちろん、メンテナンスや住み
やすさにも考慮しています。
古民家
古民家

家の中の空気にこだわった家づくり

古民家
古民家
家の中の空気について考えたことはありますか?
家づくりを考え始めた方は、「シックハウス症候群」という言葉
を聞いたことがあると思います。シックハウス症候群とは、化学
建材を多用した工業化住宅が原因とされる、アレルギー症状の
ことです。
せっかく建てたマイホームで、体調が悪く、住めなくなって
しまっては悲しいですよね。
空気は目には見えないものですが、空気を考えることは家族の
健康を守ることでもあります。
良い空気には、家に使用する素材と間取りが重要です。
私たちは天然素材と家相にこだわった家づくりをしています。

天然素材

天然素材の木とそうではない木(集成材)の違いをご存知ですか?
ご自宅のフロアや家具に使用されている素材が天然素材の木だと思われている方が多くいらっしゃいます。下の木をご覧
下さい。外見からはどちらも木に見えますが、断面を見てみると左は木が貼り合わされて出来ています。右は、木の年輪
があり一枚の木で出来ていることが分かります。これが、天然素材100%と集成材の違いです。
天然素材
壁には、漆喰、珪藻土、火山灰などを使用します。素材自体が体に害がないことはもちろん、これらの素材は空気中の
科学物質を吸着し、分解してくれる性質もあります。
できる限り天然素材を使用することで、家の中の空気を綺麗に保ちます。

家相

家相という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
家相とは、その地域の地形や気候、風の方向や強さ、
雨などの環境より、長い歴史の中で培われてきた健康
に暮らしていくための教えです。
家相を意識した間取りにすることで、常に綺麗な空気
が家の中に流れます。
多治見には多治見の、土岐には土岐の間取りを考えた
設計をしています。
家相
大切な家族と過ごす場所。
人生で一番長く過ごす場所。
私たちと関わったお客様には安心・安全な家に住んで欲しいという願いがあります。
古民家

断熱性・気密性が高い家づくり

古民家

私たちの家づくりは、2×4工法と木造在来工法を掛け合わせた、良いとこ取り工法です。

2×4工法のメリット

  • ・枠組壁工法なので耐震性が優れている。
  • ・気密性が極めて高い。
  • ・防火性と断熱性を高めている。
  • ・内部の空調管理が容易で省エネに優れている。

2×4工法のデメリット×

  • ・将来的な壁の撤去や貫通などはできず間取りの
    変更が困難。
  • ・木を露出したデザインが困難。
  • ・気密性が高いので湿気が抜けず腐食する。

木造軸組み工法のメリット

  • ・一部を除いて将来の変更や改造が比較的容易に
    できる。
  • ・将来の増築も可能。
  • ・木の良さを表現するための真壁造り(柱・梁現し)
    ができる。
  • ・木が持っている調湿効果を期待することができる。

木造枠組み工法のデメリット×

  • ・耐震性能においても2×4工法と比べても遜色は
    ないが、揺れの大きさでは依然劣っている。
  • ・2×4工法に比べて工期が長くなる。



古民家
テラホートでは、2×4工法と木造軸組工法の良いところを活かした工法で建てています。
いつまでも安心して快適に暮らすことができる工法を考えました。
古民家

いつまでたっても歪みのないお家

古民家
いつまでたっても歪みのないお家
私たちは家を建てる素材として、無垢材とエンジニアリングウッド(集成材)
を使用しております。
集成材と聞くと、強度は大丈夫なの?コストを下げるため?などの悪い印象
を持つ方もいます。
しかし集成材は、無垢材の約1.3~1.5倍程度の強度があり、ねじれや反り、
収縮など無垢材でよくある欠点もありません。
なぜ木がねじれたり反ったりするかご存知ですか?
それは木の中に含まれる水分量が影響しています。
木の中に
10%の水分が含まれる場合
→3mの木で3cmのズレが生じる可能性があります。
5%の水分が含まれる場合
→3mの木で1.5cmのズレが生じる可能性があります。
実は無垢材には建築に使用して良いという基準値が定められておりません。
そのため、使用する無垢材によってバラつきが大きいのです。
逆に、集成材に使用する木には3~4%の水分量という基準が定められており、
変形はほとんどありません。
3cmのズレが生じてしまったら、扉が開かなくなり生活に不便を感じます。
そのためテラホートでは、
無垢材の特性が生きるところには無垢材を、逆に集成材の特性が生きるところには集成材を、それぞれの
特性にあった木を選択しております。
古民家

ゴロゴロできるフローリングのこだわり

古民家
ゴロゴロできるフローリングのこだわり
床の素材は、無垢を使用します。
無垢は調湿性に優れ、さらりとした肌触りで、夏にベタつかないという
特徴があります。木の香りがリラックス効果を生みます。
せっかく無垢のフローリングにしても、コーティング剤で台無しになって
しまうことがあることをご存知でしたか?
一般的にコーティング剤で使用されるのは「ウレタン塗装(ニス)」です。
ウレタン塗装は木の表面に厚い膜を張るため、せっかくの木の質感や調湿
性が失われてしまいます。私たちは天然植物油コーティングで無垢をコー
ティングします。
天然植物油は、有害な化学物質を含まないコーティング剤のため、お子様
が床で遊んだり、寝転がっても安心・安全です。
テラホートでは、安心・安全・快適な暮らしとなるようにフローリングにもこだわりました。
古民家

和紙畳の使用

古民家
古民家といえば和室は欠かせないと思います。しかし畳と聞くと扱いやメンテナンスが大変というイメージを持たれている方が
多いのが現状です。しかし、私たちは和紙畳をオススメしております。
和紙畳のメリットは
①ほとんど変色せずいつまでも青畳。
②ジュース等こぼしても簡単に拭き取れる。
③ダニ・カビが発生しにくい。
④イグサのカスが衣服につかない。
⑤耐久性(対摩擦)がいぐさの約3倍。
今まで畳に持っていたイメージとは違いませんか?
天然のいぐさの香りはしませんが、耐久性が高く、メンテナンスも
不要です。また最近流行りのヘリなし畳にも向いています。
和紙畳の使用
古民家

家族や仲間が集う場所に薪ストーブ

古民家
最近では薪ストーブを設置する家が増えています。薪ストーブが
選ばれる理由は、電気ストーブなどとは違い、家全体が優しい
空気で暖まるからです。薪ストーブは炎が切れたとしても、
しばらく暖かさが持続します。
炎がゆらゆら揺れるのを見ながら、家族や仲間で団らんする時間
はとても贅沢な至福の時となります。
テラホートで薪ストーブの
ある家を建てるメリットはこちら>>
家族や仲間が集う場所に薪ストーブ