「和が家」の実績

『蔵』昔ながらの「蔵」をイメージした、黒い鋼板材と白い塗り壁が特徴的なデザインの家。
古民家の特徴を随所に感じられる、施主様こだわりの住宅です。

POINT1 くつろぎのリビングダイニング

床は無垢のフローリングで、オークのフロアーを使用しています。オークは適度に硬くて丈夫な材質です。木目が美しいのが特徴で、使い込むほど味のある落ち着いた色に変化していきます。家族団らんのリビングは、ほっとくつろげる快適な空間です。古民家の内装にマッチした、セクトデザインのお洒落な照明もポイントです。

POINT2 丸窓がアクセントの広い玄関

軒が深いつくりは昔ながらの家の特徴です。ポーチから続く玄関は奥に長く、収納スペースも充分なすっきりと広い間取りです。和の雰囲気漂う丸窓やランプがアクセントになっています。荷物が多い日や雨で雨具がかさばる日、一度にたくさんの来客が訪れた日でも、スムーズに玄関の出入りが可能です。

POINT3 和の雰囲気漂う意匠とこだわりの素材

天井の梁(はり)や障子、陶器の手洗いボウルなど、和の素材にこだわった建具をいたるところに使用しています。古き良き古民家のデザインに現代のモダンな雰囲気もプラスされています。

POINT4 1階の和室と広々キッチン

1階の和室は2色使いの縁なし畳で市松模様に。
襖(ふすま)などの木材は白木を黒く塗り、古民家風の落ち着く空間に仕上げました。客間の他に子どもの遊び場としても使えます。キッチンは広く使いやすく、和の雰囲気にマッチしたデザインです。

POINT5 2階の隠し部屋と憩いの縁側

なんと2階にある寝室のどこかに隠し部屋があります!遊び心満載の秘密基地のような部屋は、大人も子どもも楽しめる空間です。見学会でぜひ探してみてください。屋根付きの縁側は横に長いので、洗濯物を干す以外にも様々な使い方ができます。景色を見ながらお茶を楽しむ憩いのスペースとして最適です!

『和』丸くくり貫かれた壁と縦格子のバランスと色合いが絶妙な『和』をコンセプトにした住宅です。
一階部分の壁は、ガルバニウム合板で重厚感を与えます。

POINT1 心も体も暖める、暖かさのヒミツ

その1、薪ストーブ

リビングに置かれた薪ストーブはガラス窓から美しい炎を見ることができます。
その炎を眺めながらお酒を飲んだり、お食事をしたりすることで普段の生活がエレガントに感じられます。また暖房だけじゃなく、お料理もすることができます。

その2、家全体を温める設計

家自体もリビングに吹き抜けが設けてあり、吹き抜けと吹き抜け天井部分に設けたファン、リビング階段により、空気の流れを作ることで、家全体が温まる設計になっています。

POINT2 こだわりの玄関

その1、四季を感じることのできる玄関

丸窓の後ろは、天窓のある空間になっています。
玄関を正面に見たとき、丸窓や天窓から成長していく木々の様子や四季の移り変わりを感じられます。

その2、玄関入り口には、

ご家族の手形が残されています。

その3、世界に一つだけの上がり框

玄関の上がり框は、ご夫婦が「森の市」で一目惚れして購入されたウォールナットの一枚板です。 この色合でこの形をした一枚板は、ここにしかありません。

その4、収納力抜群の収納スペース

可動式の棚があり棚と扉の間にもスペースがとってあるのでベビーカーや背の高いものも収納できます。

POINT3 オーダーメイド

その1、一枚板の収納カウンター

キッチン背面にある、背の高い収納棚と収納カウンターは大工さんに作っていただいたものです。 カウンターの天板は「森の市」で一目惚れして購入された山桜の一枚です。 大工さんがカウンターの大きさに合わせてカットしてくださりとてもしっくりくる仕上がりとなっています。

その2、ペーパーホルダー

施主様のご希望でペーパーの押さえ部分に写真やカードが挟めるように仕上げてあります。

その3、入り口の引き戸

上の欄間と合わせて、ワッフルガラス(モザイクガラスともいいます)がはめ込んであり、温かみのある仕上がりとなっています。

POINT3 より『和』を感じさせる空間

その1、階段の丸窓

和室との間の壁に設けた丸窓は、中に竹を差し込みました。和の雰囲気をより一層引き立てています

その2、地窓のある和室

和室の壁は、じゅらく壁で仕上げてあります。じゅらく壁とは、和風建築の土壁の仕上げのひとつです。床の間の隣には、引き違い戸の押入れがありその下に地窓を設けました。